modo 501 機能紹介ツアー

レンダリング

レンダリング パート2

レンダリング パート3

プレビュー・レンダラーの改善点

Pixar社のサブディビジョンサーフェイス

新モデリングツール

リプリケータ機能

マルチレゾリューション・スカルプティング

ファー機能

アニメーションとリグ

ワークフローとユーザーインターフェース

新しいコンテンツ

modo 501 image by Peter Eriksson

マルチレゾリューション・スカルプティング

Pixar サブディビジョンサーフェイス技術の搭載によって、modoに真のマルチレゾリューション・スカルプティングをサポートすることができました。もちろんスカルプティングは、modoのこれまで通りのモデリング、そしてレンダラーにも反映することができます。
スカルプティングツールは、modo 501にてメジャーな改善が施されました。

Robin Konieczny氏のコメント:
Pixar サブディビジョンサーフェイス技術は、今回のアップグレード価格全てに相当します。冷静に見て、modoで行えることは、mayaと同じになってきました。これは、素晴らしいギフトです。特に、セミシャープクリースエッジツールは、とても便利です。

modo 501 image by Zoltan Korcsok

多重解像度スカルプティングレベルを利用して作成された頭部オブジェ。(作: Zoltan Korcsok氏)

スカルプティングのワークフロー

マルチレゾリューション・スカルプティング

modo501のスカルプティング機能において、マルチレゾリューション・スカルプティングがサポートされました。
これによって、ジオメトリーの種類として、Pixarサブディビジョンサーフェイスを利用することができます。
メッシュの解像度はサブディビジョンレベルを上げることで詳細になり、カレントレベルを設定することで指定した解像度でのスカルプティングを行う事ができます。

modo 501 image by Lukasz Pazera

Lukasz Pazera氏によって、多重解像度スカルプティングを利用して作成された画像。高解像度のジオメトリーでなくとも詳細なディテールをスカルプティング することが可能です。

modo 501 image by Peter Eriksson

メッシュの解像度はサブディビジョンレベルを上げることで詳細になり、カレントレベルを設定することで指定した解像度でのスカルプティングを行う事ができます。

modo 501 image by Peter Eriksson

柔軟かつパワフルなスカルプティングツールで作成された Peter Eriksson氏のイメージ。

modo 501 video by Peter Eriksson

始めのアニメーションは、modo 501にてレンダリングされたアニメーション。次のアニメーションは、Adobe After Effectsのモーションブラ適用。

ストロークエンジンの改良

modo 501のスカルプティングは、ストロークエンジンの改良によって、ずれが少なく、より速度が速くなりました。

modo 501 video by Luxology

flatten(平坦)ツール、carve(彫刻)ツール、画像インクを利用したプッシュツールなどを使って、modo 501にてサポートされたマルチレゾリューションスカルプティングの解説。
また、蝋のような効果を演出するために、RayGLビューポートオプションを使いながら、サブサーフェーススキャッタリングレンダリングも解説。

ストローク補間オプション

modo 501にて、新しいストローク補間オプションの追加によって、よりスカルプティングが使い易くなりました。

  • ステップ・サイズ
    ブラシサイズのパーセンテージ入力オプションの追加によって、各連続ブラシ位置間の距離を制御できるようになりました。数値を小さくすることで、よりスムーズなブラシを、ゆっくりなストロークにて描画することができます。
  • 連続ストローク
    各連続したブラシの位置を接続することで、連続したストローク描画を行うことができます。
  • 描画ストローク
    OpenGL上では、描画ストロークは、ストロークを視覚的に確認しやすくするために、黄色の線で表示されます。

ロックボーダー・オプション

スカルプティングが、ボーダー範囲の位置を固定した際(例えば、開いたエッジ)、ブラシは、その部分に影響を与えません。スカルプティングは、ボーダーの変更をせずに、形状を弛緩させることができます。

modo 501 image by Luxology

modo 501のスカルプティングは、スカルプティングの範囲のエッジにロックをかけることができます。例えば、ボーダーの形状を変更すること無しに、ブラシを使って形状を弛緩させることが可能です。

スムースモード

スムースモードを利用して、思うようにスカルプティング作業を行いながら、スムージングを提供することができます。このモードは、平坦のようなスカルプティングツールを利用する際とても便利です。

modo 501 video by Luxology

スムースモードを使って、スカルプティングのストロークの筆圧をスムーズにコントロールしながら、スカルプティングする手法の解説。

ジオメトリー上のスカルプティング

スカルプティングは、リトポロジーの操作を容易に行うために、背景コンストレイントを利用できるようになりました。

UVマップにおけるスカルプティング

modo 501のスカルプティングツールは、UVマップの編集もサポートしています。
スムースツールやプッシュツールを使ってUVマップの編集を行う事が可能です。
また、スカルプティングツールをブラシのフォールオフ機能などを使って、メッシュをインタラクティブにスムーズ(リラックス)に調整することも可能です。
また、リジッドUVを有効にしてスカルプト移動ツールを使うことで、UVアイランドを動かすこともできます。
これは、コントロールキーを押しながら移動ツールを使う場合においても同様の作業を行うことができます。

modo 501 video by Luxology

スムーズにUVを編集するためのスカルプティングツールの使い方、そしてロックボーダーオプションを利用したスムーズなUV編集方法について解説。

modo 501 image by Luxology

Andy Brown氏によってmodo 501のスカルプティング利用によって作られたナメクジ。

modo 501 image by Jacques Defontaine

modo 501のインタフェース上のJacques Defontaine氏によって作成された人物像

 

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